【徹底比較】新NISAに最適な証券会社はどこ?おすすめ5社を解説

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新NISA最適な証券会社はどこ?おすすめ5社

新NISAで資産形成を始めたいけど、どの証券会社を選べばいいのかわからない…そんなお悩みをお持ちではありませんか?

新NISAは、これまでのNISAと比べて投資可能額が大幅に増え、非課税期間が無期限になるなど、多くのメリットがあります。

しかし、新NISAを始める際に必ず知っておきたい重要なポイントがあります。

それは、新NISA口座は、1人が1つだけ持てるということです。

そのため、新NISA口座を開設する金融機関は、慎重に選ぶ必要があります。

この記事では、新NISAに最適なおすすめの証券会社を厳選し、比較ポイントとともにわかりやすく解説します

実際に、私も新NISAの口座開設を検討する際に「どこがいいんだろう?」と悩みました。

数ある証券会社を比較し、自分の投資スタイルに合った証券会社を選んだ結果、手数料を抑えつつ、ポイント還元を活用してお得に積立投資することができています。

証券会社選びを間違えると、取扱商品の少なさやサービスの違いによって「もっと良い選択肢があったかも…」と後悔することもあります

新NISAのスタートで迷わないように、ぜひ最後まで読んで、自分にピッタリの証券会社を見つけてください。

【この記事を読んでわかること】
おすすめの証券会社5社を徹底比較(手数料・取扱商品数・ポイント還元など)
新NISA向けの証券会社選びで重要なポイント
ネット証券で新NISA口座を開設する方法
新NISAに向いている投資信託の選び方

この記事を書いた人

<プロフィール>

1級ファイナンシャル・プランニング技能士

新NISA運用中

株式投資運用歴6年

つみたてNISAで約300万円運用継続中

メーカー経理歴15年以上

宅地建物取引士などの資格も保有

FP1級合格証書
必ずお読みください

この記事は新NISAを活用した株式や投資信託の投資情報の提供も行っていますが、特定の投資手法を推奨するもの、またその有用性を保証するものではありません。

新NISAを含む投資や資産運用には一定のリスクがともないます。運用によって生じた利益・損失について、筆者は一切責任を負いません。

投資や資産運用は必ず、ご自身の責任と判断のもとで行うようにお願いいたします。

目次

1. 新NISAでおすすめの証券会社5社を比較解説

新NISAおすすめ証券会社5社

新NISA口座を開設する際に、どの証券会社を選ぶかは非常に重要です。

それぞれの証券会社には特徴があり、手数料やポイント還元、取扱銭柄数、取引のしやすさなどが異なります。

ここでは、新NISAの口座開設を検討されている方のために、主要なネット証券5社の特徴を以下の表にまとめました。

スクロールできます
証券会社SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券三菱UFJ eスマート証券
投資信託
(つみたて投資枠)
259銘柄250銘柄243銘柄254銘柄244銘柄
クレカ積立ができるカード・三井住友カード
・Oliveフレキシブルペイ
ほか
楽天カード・マネックスカード
・dカード
なし
→JCBカード
 2025/5開始
au PAYカード
クレカ積立の
ポイント付与率
0.5~3.0%0.5~1.0%0.2%~3.1%0.5~1.0%
クレカ積立で
付与されるポイント
Vポイント楽天ポイント・マネックスポイント
・dポイント
Pontaポイント
投信保有時などで貯まるポイント・Vポイント
・Pontaポイント
・dポイント
・JALのマイル
・PayPayポイント
楽天ポイント・マネックスポイント
・dポイント
松井証券ポイントPontaポイント
投資信託
(成長投資枠)
1,329銘柄1,318銘柄1,215銘柄1,160銘柄
1,143銘柄
IPO投資
(2023年実績)
91件61件53件70件24件
公式サイト

(注)上記の情報は2025年2月15日時点のものです。クレジットカード積立の還元率や取扱商品数は場合によって異なりますので、詳細は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

新NISA制度では「つみたて投資枠」と「成長投資枠」があり、これらを上手く活用するためには証券会社ごとのサービス内容を理解し、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

各証券会社のおすすめポイントや注意点を詳しく解説します。

新NISAに最適なおすすめ証券会社5社

・①SBI証券
・②楽天証券
・③マネックス証券
・④松井証券
・⑤三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)

①SBI証券

SBI証券 新NISA
つみたて投資枠投資信託成長投資枠投資信託クレカ積立
259銘柄1,329銘柄OK
・三井住友カード
・Oliveフレキシブルペイ
ほか
新NISAの売買手数料ポイントポイント付与率
無料・Vポイント
・Pontaポイント
・dポイント
・JALのマイル
・PayPayポイント
0.5~3.0%
※カードのランク等で変動

引用|SBI証券:新NISA


豪華なポイント還元サービスと充実した銘柄の取り扱い
・新NISAの成長投資枠を利用したIPO投資がしやすい
・国内株・米国株の売買手数料が無料で、コストを抑えて広く投じることが可能

SBI証券は、新NISAを利用するうえで最もおすすめできる証券会社の一つです。

その理由は、豪華なポイント還元のサービスと充実した取扱銘柄にあります。

クレカ積立には「三井住友カード」や「Oliveフレキシブルペイ」が利用でき、最大3.0%のポイント還元を受けられます。

また、投資信託の保有残高に応じてVポイントやPontaポイント、dポイント、JALマイルなどを貯めることができ、ポイントの選択肢が豊富です。

さらに、SBI証券ではIPO(新規公開株)の取扱数が業界最多クラスであり、新NISAの成長投資枠を活用したIPO投資がしやすいのも大きなメリットです。

国内株・米国株の売買手数料が無料であるため、コストを抑えつつ幅広い投資が可能です。

\ ネット証券口座開設数No.1 /

②楽天証券

つみたて投資枠投資信託成長投資枠投資信託クレカ積立
250銘柄1,318銘柄OK
楽天カード
新NISAの売買手数料ポイントポイント付与率
無料楽天ポイント0.5~1.0%
※カードの種類等で変動

引用|楽天証券:NISA/新NISA


・クレカ積立では「楽天カード」と「楽天キャッシュ」の利用が可能で、最大15万円までポイント還元を受けられる
単元未満株取引サービス「かぶミニ」が利用でき、一部の銘柄でリアルタイム取引にも対応
無料の投資相談サービス「withアドバイザー」で、初心者でも安心して資産形成を始められる

楽天証券は、楽天経済圏を活用する投資家に最適な選択肢です。

クレカ積立は「楽天カード」と「楽天キャッシュ」の使い分けが可能で、最大15万円までの投資に対してポイント還元を受けられます。

楽天カードのランクに応じて還元率が異なり、プレミアムカードを利用すると1.0%の還元を受けることができます。

また、楽天証券では「かぶミニ」という単元未満株取引が可能で、リアルタイム取引にも一部対応している点が特徴です。

投資信託の保有残高に応じてポイントが付与されるプログラムもあり、特に「楽天・プラスシリーズ」のファンドを保有することでポイント還元率が向上します。

さらに、無料の投資相談サービス「withアドバイザー」を利用すれば、投資初心者でも安心して資産形成を始められます。

\ NISA口座の開設数No.1(2024年12月末時点) /

マネックス証券

マネックス証券
つみたて投資枠投資信託成長投資枠投資信託クレカ積立
243銘柄1,215銘柄OK
・マネックスカード
・dカード
新NISAの売買手数料ポイントポイント付与率
無料・マネックスポイント
・dポイント
0.2%~3.1%
※dカードは積立金額でポイント還元率が変動する
・月5万円以下:1.1%
・月5~7万円以下:0.6%
・月7~10万円以下:0.2%
→dカードGOLDは一律1.1%
→dカード PLATINUMは最大3.1%


・「マネックスカード」で月5万円まで1.1%の業界最高レベルのポイント還元
IPO抽選が完全平等方式で、大口投資家だけでなく初心者にも公平に当選のチャンスがある
・投資信託の保有残高に応じて「マネックスポイント」や「dポイント」が付与され、ポイント投資も効率よく行える

マネックス証券は、NTTドコモユーザーに特に有利な証券会社です。

「マネックスカード」と「dカード」がクレカ積立に利用可能で、マネックスカードを利用すると月5万円まで1.1%という業界最高水準の還元率を誇ります。

さらに、dカードGOLDを活用すれば、NISA口座での積立時に1.1%の還元が受けられるため、ドコモユーザーにとって魅力的な選択肢となります。

また、マネックス証券は中国株の取扱いに強みがあり、他社と比べて多くの銘柄を購入できる点が特徴です。

加えて、IPOの抽選方式は完全平等抽選を採用しており、大口投資家だけでなく初心者にも当選のチャンスがあります。

投資信託の保有残高に応じた「マネックスポイント」や「dポイント」還元も充実しており、ポイント投資を効率的に行えるのも魅力です。

╲ クレカ積立のポイント還元率は業界最高水準 /

松井証券

松井証券
つみたて投資枠投資信託成長投資枠投資信託クレカ積立
254銘柄1,160銘柄なし
→JCBカード
 2025/5開始
新NISAの売買手数料ポイントポイント付与率
無料松井証券ポイント最大1.0%
※投資信託の残高に対して年間最大1.0%ポイントが貯まる


「松井証券リモートサービス」でPC画面を共有しながらオペレーターからサポートを受けられ、初心者も安心
2025年5月にクレカ積立サービスを開始予定で、利便性の向上が期待できる

松井証券は、サポート体制の充実度で高い評価を受けています。

コールセンターの待ち時間が短く、初心者にも対応しやすい環境が整っています。

特に「松井証券リモートサービス」を利用すれば、PC画面を共有しながらオペレーターによるサポートを受けることができ、初心者でも安心して利用できます。

また、「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」を提供しており、保有している投資信託に対してポイントが付与される仕組みが特徴です。

2025年5月にはクレカ積立サービスも開始予定で、今後の利便性向上が期待されます。

\ サポート体制の充実度が高い /

三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)

auカブコム証券 口座開設
つみたて投資枠投資信託成長投資枠投資信託クレカ積立
244銘柄1,143銘柄OK
au PAYカード
新NISAの売買手数料ポイントポイント付与率
無料Pontaポイント0.5~1.0%
※カードの種類等で変動


・クレカ積立に「au PAY カード」を使って最大1.0%の還元を受けられる
Pontaポイントは日常の買い物など活用範囲が広く、効率的に資産形成ができる

三菱UFJ eスマート証券は、Pontaポイントを貯めている人にとって最適な証券会社です。

au PAYカードを使うと、最大1.0%のポイント還元を受けることができます。

さらに、auマネ活プランに加入することで、ポイント還元率が最大3.0%まで引き上げられる特典もあります。

新NISA口座では日本株・米国株の売買手数料が無料となっており、低コストで投資を行いたい方に適しています。

加えて、Pontaポイントの活用範囲が広く、日常の買い物でも活かせるため、効率的な資産形成が可能です。

\ auのサービスを利用している人におすすめ /

それぞれに特徴があってどれも魅力的ね。

マカロン

どの証券会社も同じスペックじゃないからこそ、自分に合った証券会社を見極めたいね。

2. 納得のいく新NISA証券会社の選び方ポイント3つ

新NISA証券会社の選び方ポイント3つ

これまで取り上げてきたように、証券会社によって取り扱う商品やサービス、サポート体制が異なるため、しっかり比較検討することが重要です。

ここでは、新NISA口座を選ぶ際に特に注目すべき3つのポイントを解説します。

納得のいく新NISA口座の選び方ポイント3つ

・ポイント①:新NISA取り扱い商品の数
・ポイント②:クレカ積立・ポイント還元
・ポイント③:使いやすさ・サポート体制の充実度

ポイント①:新NISA取り扱い商品の数

スクロールできます
証券会社SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券三菱UFJ eスマート証券
投資信託
(つみたて投資枠)
259銘柄250銘柄243銘柄254銘柄244銘柄
投資信託
(成長投資枠)
1,329銘柄1,318銘柄1,215銘柄1,160銘柄1,143銘柄
IPO投資
(2023年実績)
91件61件53件70件24件

(2025年2月15日の調査時点)

新NISAで投資をする際に、取扱商品の豊富さは重要なポイントの一つです。

証券会社ごとに、取り扱っている投資信託の本数や種類、国内外の株式の取扱範囲が異なります。

特に「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の対象銘柄がどれだけ揃っているかは、長期的な運用計画に大きく影響します。

例えば、つみたて投資枠では低コストのインデックスファンドが充実している証券会社が有利です。

また、成長投資枠で個別株やETFを購入する場合、証券会社によっては海外株やIPO(新規公開株)の取り扱いが豊富なところもあります。

幅広い商品を扱っている証券会社を選ぶことで、投資の選択肢が増え、将来的な運用の柔軟性が高まります。

新NISA取り扱い商品の数が豊富な証券会社を選んでおくと、投資に慣れてきて、投資スタイルが変化したときにも対応できるので安心ね。

マカロン

将来の選択肢を増やしておくのは大事だね。

ポイント②:クレカ積立・ポイント還元

スクロールできます
証券会社SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券三菱UFJ eスマート証券
クレカ積立ができるカード・三井住友カード
・Oliveフレキシブルペイ
ほか
楽天カード・マネックスカード
・dカード
なし
→JCBカード
 2025/5開始
au PAYカード
クレカ積立で
付与されるポイント
Vポイント楽天ポイント・マネックスポイント
・dポイント
Pontaポイント
クレカ積立の
ポイント付与率
0.5~3.0%
※カードのランク等で変動
0.5~1.0%
※カードの種類等で変動
0.2%~3.1%
※dカードは積立金額でポイント還元率が変動する
・月5万円以下:1.1%
・月5~7万円以下:0.6%
・月7~10万円以下:0.2%
→dカードGOLDは一律1.1%
→dカード PLATINUMは最大3.1%
0.5~1.0%
※カードの種類等で変動

(参照|各社公式サイト)

クレジットカード積立を活用すると、効率よく投資ができるだけでなく、ポイント還元を受けられるためお得です。

証券会社ごとにクレカ積立に対応しているカードの種類や還元率が異なるため、自分が普段使っているクレジットカードと相性の良い証券会社を選ぶと、より有利に運用できます。

例えば、SBI証券は三井住友カードで最大3.0%、マネックス証券はマネックスカードで1.1%のポイント還元を提供しています。

また、証券会社によっては投資信託の保有残高に応じたポイント還元を実施しているところもあり、長期的な資産形成に役立ちます。

ポイントは、投資信託の購入や日常の買い物に活用できるから無視できない存在よね。

マカロン

資産運用をしながら、同時にポイントを貯めることができるってステキだね。

ポイント③:使いやすさ・サポート体制の充実度

初心者でも安心して投資を続けるためには、証券会社の使いやすさやサポート体制が充実しているかを確認することが重要です。

特に、取引ツールの操作性、スマホアプリの使いやすさ、口座開設のしやすさなどは、投資をスムーズに進めるうえで大きなポイントになります。

また、サポート体制が整っている証券会社を選ぶことで、疑問やトラブルが発生した際に迅速に対応してもらえます。

例えば、松井証券はコールセンターの待ち時間が短く、画面共有サポートも提供しています。

楽天証券SBI証券は、投資初心者向けの無料セミナーや学習コンテンツを充実させており、初心者でも安心して学びながら投資を進められます。

NISA専門のカスタマーサポートを設けている証券会社もあり、投資未経験者には心強いサポートとなるでしょう。

新NISAを活用するためには、①取扱商品、②クレカ積立・ポイント還元、③使いやすさ・サポート体制の3つのポイントを意識する必要があることがよく分かったわ。

マカロン

自分に合った証券会社を選ぶ指標になるね。

3. 簡単解説!新NISAネット証券スタートガイド

簡単解説!新NISAネット証券スタートガイド

新NISAを始めるためには、まず口座を開設し、投資を始める準備を整える必要があります。

特にネット証券を利用する場合、必要書類や手続きの流れを理解しておくとスムーズに進められます。

新NISAネット証券の始め方を詳しく解説します。

新NISAネット証券の始め方5ステップ

新NISAをネット証券で始めるには、以下の5つのステップを順番に進めるとスムーズです。

STEP1:金融機関を選ぶ

新NISA口座は、一人につき1口座のみ開設可能なため、証券会社選びは慎重に行いましょう。取扱商品の種類、手数料、クレカ積立の還元率、サポート体制などを比較して、自分に合った証券会社を選びます。

STEP2:必要書類を準備する

本人確認書類とマイナンバー確認書類を用意し、Webアップロードまたは郵送で提出します。オンライン提出を選択すると、手続きがより早く完了する傾向があります。

STEP3:口座を開設する

証券会社の公式サイトにアクセスし、NISA口座の申し込みフォームに必要情報を入力します。証券会社によっては、総合口座の開設が必要な場合もあります。

STEP4:投資する商品を選ぶ

口座開設が完了したら、つみたて投資枠や成長投資枠で利用できる投資信託や個別株の中から、自分に合った商品を選びます。リスク許容度や投資方針を考慮しながら、銘柄を決めましょう。

STEP5:購入手続きをする

選んだ商品を実際に購入し、積立設定などを行います。クレカ積立を設定することで、毎月自動で積立投資ができ、ポイント還元の恩恵も受けられます。

このように、事前準備と手続きをしっかり行えば、新NISAをスムーズにスタートできます。

税務署の審査を経てNISA口座が正式に開設されるため、手続きには通常2~3週間程度の時間がかかる点も理解しておきましょう。

マカロン

事前に流れを知っておくことは大事だね。

4. 新NISAに向いている投資信託の選び方

新NISAに向いている投資信託の選び方

新NISAのつみたて投資枠では、長期・分散・積立を基本とした資産形成が推奨されます。

ここでは、新NISAに向いている投資信託の選び方のポイントを3つ取り上げます。

それぞれのポイントを見ていきましょう。

新NISAに向いている投資信託の選び方

・コストが低いインデックスファンドを選ぶ
・純資産総額が高い商品を選ぶ
・どれを選べばいいか分からなくなったら「全世界株式」か「S&P500」

コストが低いインデックスファンドを選ぶ

投資信託には「インデックスファンド」「アクティブファンド」の2種類があります。

インデックスファンドは、日経平均やS&P500などの指数に連動する運用を行い、信託報酬(運用管理コスト)が低く抑えられているのが特徴です。

一方、アクティブファンドは指数をよりリターンを目指しますが、運用に手間がかかるため報酬が高く設定されます。

利益報酬は運用期間中ずっと発生するため、長期投資をする場合、コストの低いインデックスファンドのほうがリターンを確保しやすくなります

指数に連動するファンドでも利益報酬は異なるため、最も低コストの商品を選ぶのがポイントよ。

マカロン

商品を選ぶ際は要チェックだね。

純資産総額が高い商品を選ぶ

投資信託の「純資産額」は、そのファンドにどれだけの資金が集まるのかを示す指標です。

一般的に、純資産額が100億円以上のファンドは安定した運用が期待でき、繰上償還(運用の途中終了)のリスクも低くなります。

純資産額が大きいファンドは、多くの投資家に支持されている証拠でもあり、運用が継続される可能性が高いです。

また、資金流入が続くことで、運用コストが下がり、利益の分配につながる場合もあります。

長期運用を行う上では、見逃せない部分よね。

マカロン

純資産額を見れば、人気がある商品かどうかが分かるんだね。

どれを選べばいいか分からなくなったら「全世界株式」か「S&P500」

どの投資信託を選べばよいか迷った場合、「全世界株式」または「S&P500」に連動ファンドを選ぶのが賢明です。

これらは長期的に成長が期待できる資産であり、多くの投資家に支持されています。

「全世界株式」は、世界中の企業に分散投資できるため、一国の経済情勢に依存せずに安定した成長を目指しています。

一方、「S&P500」は、アメリカを代表する500社の株式で構成されており、過去の実績から長期的な成長が見込まれています。

リスク分散を重視するなら「全世界株式」、米国の成長を信じるなら「S&P500」を選ぶのが良いでしょう。

新nisa2024年11月時点実績

2024年11月時点

私は、新NISAつみたて投資枠で「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」に投資しています。

マカロン

低コスト・安定した純資産・分散投資を意識することで、長期的に資産を増やす可能性を高めることができるんだね。

まとめ

  • 新NISA口座は1人1つだけ!証券会社選びが重要
  • おすすめ証券会社5社を徹底比較(SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券・三菱UFJ eスマート証券)
  • クレカ積立の還元率や取り扱い銘柄の豊富さを比較
  • 使いやすさやサポート体制の充実度も証券会社選びのポイント
  • 新NISA向けの投資信託は「低コスト」「純資産総額が大きい」「全世界株式 or S&P500」が狙い目

新NISAを活用するためには、自分に合った証券会社と投資信託を選ぶことが重要です。

選ぶ際には、取扱商品の種類、手数料、クレジットカード積立のポイント還元率、サポート体制の充実度などを比較することが大切です。

また、新NISAのつみたて投資枠を活用するなら、低コストのインデックスファンドを選ぶことが基本となります。

信託報酬が低いほど、長期投資において運用コストを抑えることができ、資産効率をよく増やせる可能性が考えられます。

特に初心者の場合は、「全世界株式」や「S&P500」など、長期的に成長が期待できる指数に連動した投資信託を選ぶと、リスクを抑えつつ分散投資が可能になります。

新NISAは長期的な資産形成を目的とした制度であり、正しい証券会社と信託投資を選ぶことで、そのメリットを最大限に活かせます。

本記事の内容を参考にしながら、自分に合った証券会社と投資信託を選び、新NISAを活用した賢い資産運用を始めましょう!

Q&A

新NISAに最適な証券会社はどこ?

新NISAに最適な証券会社は、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券の5社がおすすめです。それぞれ手数料やポイント還元、取扱商品数に特徴があるため、自分の投資スタイルに合った証券会社を選びましょう。

新NISA口座は複数開設できる?

いいえ、新NISA口座は1人1つの金融機関でしか開設できません。そのため、証券会社選びは慎重に行う必要があります。

クレカ積立のポイント還元が最も高い証券会社は?

SBI証券とマネックス証券が高還元率を誇ります。SBI証券は最大3.0%、マネックス証券は最大3.1%のポイント還元があります。ただし、カードの種類や利用条件によって異なるため、詳細は各社の公式サイトを確認しましょう。

新NISAに向いている投資信託の選び方は?

コストの低いインデックスファンドを選ぶのが基本です。特に「全世界株式」や「S&P500」に連動するファンドは、長期的な成長が期待できるためおすすめです。

新NISA口座を開設する流れは?

① 証券会社を選ぶ → ② 必要書類を準備(本人確認書類・マイナンバー) → ③ 口座開設の申し込み → ④ 投資商品を選ぶ → ⑤ 購入・積立設定を行う、の5ステップで進めます。手続きには2~3週間かかるため、余裕を持って準備しましょう。

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